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大使館案内

カート・トン在日米国大使館首席公使

Kurt Tong, Deputy Chief of Mission

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

DCM Kurt Tong

 カート・トンは2011年12月に在日米国大使館首席公使として着任した。首席公使就任前はアジア太平洋経済協力(APEC)担当大使として米国のAPECへの参加全般を統括するとともに、国務省東アジア太平洋局の経済調整官を兼務し、同局の経済政策課題への取り組みを主導した。

 在日米国大使館(1996-99年)をはじめ、フィリピン、中国、韓国の米国大使館など、東アジアでの勤務および研究活動は17年に及ぶ。国務省朝鮮部長(2008-09年)、国家安全保障会議(NSC)アジア経済担当部長(2006-08年)を務めたほか、東京大学経済学部で客員研究員として研究活動(1995-96年)に従事。1990年に国務省入省。それ以前は東京のボストン・コンサルティング・グループにアソシエートとして勤務。

 プリンストン大学ウッドロー・ウィルソン・スクール(公共・国際政策学部)で学士号を取得後、国務省付属の外務研修所で大学院レベルの経済学を学んだ。他に北京教育学院、台北のアメリカ・カナダ大学連合中国研究プログラム、東京のアメリカ・カナダ大学連合日本研究センターと国際基督教大学で学んだ。

 日本語と標準中国語を話す。日本経済研究センター発行の学術論文誌「日本経済研究」およびフォーリン・ポリシー誌で論文を発表している。オハイオ州に生まれ、マサチューセッツ州で育つ。サッカー、テニスなどのスポーツを愛好。妻の丸本美加との間に3人の子どもがいる。

ブログ:Deputy's Corner

  • カート・トン首席公使

    カート・トン首席公使がブログ「首席公使のコーナー」を開始しました。このブログは在日米国大使館と日本の皆さんの意見交換の場です。ブログの内容や日米関係に関する皆さんのご意見・ご感想をお待ちしています。