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資料室

レファレンス資料室

米国大使館レファレンス資料室は、米国国務省の広報・文化活動の一環として、米国政府の政策や米国社会についての質の高い情報を提供することで、日米間の相互理解と友好促進を図っています。専門のレファレンスライブラリアンが、米国についてのさまざまなご質問に対応しています。

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CELEBRATE! 米国の祝日 

  • アジア・太平洋諸島系米国人の文化遺産継承月間 5月
    アジア・太平洋諸島系米国人の文化遺産継承月間 5月

    黒人歴史月間女性史月間と同様に、アジア・太平洋諸島系米国人の文化遺産継承月間も、連邦議会の法案から生まれた。下院で2人の議員が法案を提出し、上院でも2人の議員が法案を提出した。これらの法案は上下両院で可決され、1978年10月5日、ジミー・カーター大統領が正式にアジア・太平洋諸島文化遺産継承週間を承認した。その後1990年5月に、ジョージ・H・W・ブッシュ大統領がこれを1カ月間に延長し、アジア・太平洋諸島系米国人の文化遺産継承月間とした。5月が選ばれたのは、1843年5月7日に初めて日本人移民が米国に到着したこと、また1869年5月10日に大陸横断鉄道が完成したことを記念してのことだった。[続きを読む]

  • 戦没将兵追悼記念日(メモリアル・デー) 5月最終月曜日
    戦没将兵追悼記念日(メモリアル・デー) 5月最終月曜日
    1866年、米国は、北部(連邦軍)と南部(南部連合軍)の間で長く続き、多くの血が流された南北戦争から立ち直ろうとしていた。戦争を生き延びて帰還した兵士たちの中には、腕や脚を失った者もいた。そして兵士たちは皆が語るべき体験を持っていた。ニューヨーク州ウォータールーのドラッグストアのオーナーだったヘンリー・ウェルズは、そうした話を聞いてある考えを思いついた。彼は、ウォータールーの町の商店を1日休みにして、ウォータールー墓地に埋葬されている兵士たちをしのぶことを提案したのである。5月5日の朝、ウォータールーの市民たちは、墓地に眠る北軍兵士たちの墓に生花や花輪や十字架を供えた。[続きを読む]

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  • 米国留学情報

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