非移民ビザ申請書作成
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DS-160オンライン申請書の作成
米国大使館・領事館で非移民ビザを申請する全ての申請者(婚約者Kビザを除く)は、DS-160を提出しなければなりません。
申請書が不完全または申請書に誤りがあった場合、申請書を作り直し再度来館する必要があります。DS-160を作成する前に左記の必要事項をよくお読みください。
知っておくべきこと:
ビザの種類: DS-160オンライン申請書は、ビザの種類によって追加情報が要求されるため、入力前にご自分が申請するビザの種類を確認しておく必要があります。ビザの種類に関しては非移民ビザの種類リストを参照してください。
確認ページ:
東京・大阪・那覇は、確認ページを印刷して面接時に必ずご持参ください。
札幌・福岡は、確認ページを印刷して面接時の一週間前までに郵送してください。
確認ページはDS-160をオンライン送信した後発行されます。確認ページのサンプル(PDF 156KB)
留意点:
1) 英語で入力: ページの右上にある「Select Tooltip Language」のプルダウンメニューから 「日本語」を選択し、英文の上にカーソルを当てると、和訳テキストが現れます。ただし、質問に対する答えは英語入力のみとなりますのでご注意ください。
2) パスポート冊子番号について: 日本国パスポートの場合、ICパスポート(冊子中央ページにICチップが搭載)には、「パスポート冊子番号」がないので、「該当なし」を選択してください。ICパスポートでないものは身分事項ページ(顔写真付きのページ)の次のページの右端に印刷されている8桁の数字と2文字のアルファベットで構成されているものがパスポート冊子番号ですので、その数字とアルファベット文字を入力してください。
3) 注意を要する項目 :下記を含む質問事項への回答に不備があった場合、申請は受理されない場合がありますのでご注意ください。
- 姓
- 名(Given names):ミドルネームがある場合は、名前(First name)の後に入力する
- その他の姓名(旧姓、前婚時の姓名、芸名、日本国籍以外の方で日本名使用の場合はその姓名など)
- 性別
- 生年月日
- 出生地
- 国籍
- 渡米目的(ビザの種類)
- 過去の渡米歴の入力漏れ
- 過去の米国訪問の情報(グアム・サイパンへの渡航歴および過去の米国通過歴も含む)
- 直近5回全ての渡米情報(到着日及び滞在期間)を入力しなければなりません - 英語で入力されていない場合
また、上記以外の質問に「該当なし」あるいは「不明」の回答が選択されている場合で、領事が面接時にそれらの回答が不正確であることを確認した場合は、訂正が必要となりますのでご注意ください。それらの質問とは下記の通りです。
- 母国語表記での姓名(日本または中国籍の方は、漢字を入力する)
- 学歴:小学校以外に在籍した全ての学校を入力する
- 郵送先の日本の住所
- 両親の名前、生年月日の記載がない(すでに他界している場合も回答する)
- 月収(該当者のみ)
- 過去のビザ番号(該当者のみ):発行日とビザ番号(ビザの右下に赤で書かれている番号)を入力する
- 代理作成者名:第三者が代わりに申請書を作成したにも関わらず、第三者名が記載されていない
回答が複数ある場合(渡米歴、学歴、職歴、旧姓など)は必ずAdd Another「追加」をクリックしてください。追加の入力画面が表示されます。
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札幌で申請する方:
DS-160 オンライン申請書」の中の申請場所は「東京」を選択してください。なお、申請書類は面接日の1週間前までに「札幌総領事館」に送ってください。
福岡で申請する方:
DS-160 オンライン申請書」の中の申請場所は「大阪」を選択してください。なお、申請書類は面接日の1週間前までに「福岡領事館」に送ってください。
https://ceac.state.gov/genniv
未完成のDS-160を呼び出す、あるいは時間切れになった申請書を回復する必要がある場合は、DS-160申請書の呼び出し・回復のページをご覧ください。